| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 雨しとどアザミ棘先突き刺さり | |
| 心変わりしているような酔芙蓉 | |
| 三コールして受話器置く梅雨の朝 | |
| 胚を追う団扇置いたらまた止まる |
| 青嵐「流浪の民」を運びけり | |
| 折り紙のほどけるような桔梗花 | |
| 梅雨さなかメールも誤作動ちらほらと | |
| 明易し行き交う人や足軽く | |
| うららかや風薫る声のさよなら | |
| 夏の露卵割りしを焦らしけり |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 雨しとどアザミ棘先突き刺さり | |
| 心変わりしているような酔芙蓉 | |
| 三コールして受話器置く梅雨の朝 | |
| 胚を追う団扇置いたらまた止まる |
| 青嵐「流浪の民」を運びけり | |
| 折り紙のほどけるような桔梗花 | |
| 梅雨さなかメールも誤作動ちらほらと | |
| 明易し行き交う人や足軽く | |
| うららかや風薫る声のさよなら | |
| 夏の露卵割りしを焦らしけり |