| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| やりきれない気持ちのここから踏切板 | |
| 傘を横にして座る私柄も下がって来てやがて雲の峰 | |
| 滴がハネた前髪から落ちる傘は横 | |
| 五月雨や流れて巡る七つの海 |
| 夕焼けの向こうの国へメールする | |
| 白き足袋鼻緒揃えて踊り来る | |
| 偶数で孵りたるかなわがメダカ | |
| 五月雨や小さき長靴軽やかに | |
| 五月雨をかわして朧月の夜 | |
| 紫陽花の水色にじむ雨の窓 |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| やりきれない気持ちのここから踏切板 | |
| 傘を横にして座る私柄も下がって来てやがて雲の峰 | |
| 滴がハネた前髪から落ちる傘は横 | |
| 五月雨や流れて巡る七つの海 |
| 夕焼けの向こうの国へメールする | |
| 白き足袋鼻緒揃えて踊り来る | |
| 偶数で孵りたるかなわがメダカ | |
| 五月雨や小さき長靴軽やかに | |
| 五月雨をかわして朧月の夜 | |
| 紫陽花の水色にじむ雨の窓 |