下町老人さんの俳句一覧・全11823句最新の投句順の741/1183ページ目
ランク: 俳聖1291冠王 合計得点:3992
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| この町を愛してやまぬ漱石忌 | |
| 狭き庭減りつつ花の十二月 | |
| 十二月いずれか来る債権者 | |
| 十二月ながら運転こころして | |
| 十二月廉売はまだ先のこと | |
| 冬ざれや夜目遠目なる鳩がゐて | |
| 知らぬ子に挨拶されて冬構 | |
| 不機嫌な顔して大根めつた斬り | |
| 黙々と寡黙な老が大根干す | |
| 山河あり筆が進みて枯茨 |
ランク: 俳聖1291冠王 合計得点:3992
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| この町を愛してやまぬ漱石忌 | |
| 狭き庭減りつつ花の十二月 | |
| 十二月いずれか来る債権者 | |
| 十二月ながら運転こころして | |
| 十二月廉売はまだ先のこと | |
| 冬ざれや夜目遠目なる鳩がゐて | |
| 知らぬ子に挨拶されて冬構 | |
| 不機嫌な顔して大根めつた斬り | |
| 黙々と寡黙な老が大根干す | |
| 山河あり筆が進みて枯茨 |